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第4回nikkeibp.jpアンケートで、「ビジネスパーソンの健康意識」をテーマとした調査結果が掲載されている。『健康情報の情報源』では「インターネット」が1位で55.6%、2位が「テレビ」(52.6%)、3位は、「新聞」(40.3%)、4位「雑誌」(35.8%)、5位「医師」(32.1%)、6位「家族や友人」(25.2%)という結果である。アンケートはnikkeibp.jpの利用者ということで、『nikkeibp.jpの読者はインターネットの情報を扱い慣れていて、リテラシーが高いということなのかもしれません。』と記事の最後に書かれていた。
もはや一般のホワイトカラー族は自宅でテレビを見る時間よりも、会社や自宅でのネットの接触時間が長いので、どうしてもポータルサイトの気になる健康ワードを目にすると、バナー広告やテキスト広告をクリックしてしまうのではないだろうか。あるいは、テレビ番組で知りえた内容を再度、検索サイトで調べてみることもすると思われる。恐らくネットワーカーなら、納得できる結果であろう。
また、情報の信頼度は1位「医師」(42.0%)、2位「新聞」(23.2%)、3位「テレビ」(22.0%)、4位「インターネット」(21.1%)となっている。ネットで各種情報収集して、ここ一番は医者からの情報を信頼するということらしい。
・・・しかし、得票率が42.0%ということは、半分以上の回答者は、『医師の言うことはあまりあてにならない』と思っているとも考えられます。日本では、昨今、医療不信が問題になっていますが、健康を守り、時には命を託すことになる医師への信頼がここまで低いとは、予想外でした。ちなみに、2002年9月にギャロップ社が米国市民を対象に行った世論調査でも、市民の健康情報の情報源として信頼性がもっとも高かったのは医師でしたが、その得票率は93%でした。 (上記サイトから、抜粋・引用)と述べられている。
う~ん、「信頼できる主治医がいる人は結構いるだろうか?」という疑問が頭をよぎる。東京都福祉保健局のホームページには下記のようなことが書かれていたが、いろいろ質問しても、詳しく説明してくれる医者はまだまだ少ない。そのような医師を見つけることが第一ということでしょうか。きっと、米国とは医師との関係性の違いがあると思うのだが。以下上記サイトより引用・抜粋
<医者にかかる10ヶ条>
医師と付き合うのは難しいという方も多いようですが、以下のポイントを押さえて付き合いましょう。そのためにどのような心構えで医療を受ければいいのかを10項目にまとめました。
1 伝えたいことはメモして準備
2 対話の始まりはあいさつから
3 よりよい関係づくりはあなたにも責任が
4 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報
5 これからの見通しを聞きましょう
6 その後の変化も伝える努力を
7 大事なことはメモをとって確認
8 納得できないときは何度でも質問を
9 治療効果を上げるためにお互いに理解が必要
10 よく相談して治療方法を決めましょう
(平成9年度「患者から医師への質問内容・方法に関する研究」研究班)
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[健康に関する情報はネットから!?] 2004年9月30日
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