2004年9月21日付けの「人民網日本語版」では、『北京市のマイカー保有台数、100万台を突破』のニュースを伝えていた。
ついに、北京におけるマイカー保有台数は100万台を突破したようだ。そのうち乗用車は65万6千台。北京市場での自動車販売台数は今年に入り、月平均3万8千台のペースで増加。
1人当たりの域内総生産(GDP)は、北京市1952年のGDPは170元だったものが、2003年には3万2061元にまで増加したことをこのニュースは伝えている。北京市の都市部・農村部の住民の生活レベルは、「富裕型・享受型」の生活レベルへと移行しつつあるとしている。
中国へ行くたびに、自動車が多くなっていることが実感できる。同時に、北京や上海における『都市化』が急激に進んでいることも同時に体感できるが、道路や駐車場などのインフラもまだまだ遅れているような気がする。ファッションビルも多くなり、日本人なら誰もが知っているブランド店がテナントとして入っている。しかしながら、あまり購入している客をみかけたことがない。どんな人が高級とされる車やブランド品を購入しているのだろうか。いつも疑問に思っている。
(写真は、高速道路の高架下にある支柱付近の照明。何故か、中国では高速道路の外側や支柱に,
こうした照明がされていて、夜間は中々きれいである。これを見ると、都市化・近代化の象徴なのかなとしばしば思うのである。)
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[進む!都市化・近代化] 2004年9月26日
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