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もし、そこにいたら

kunminsekai11.jpg3週間前に中国昆明に行ってから、何かとWEBサイトで昆明について調べるようになってしまった。本来なら行く前に調べるのだが、小生は何故か、帰ってから調べることが多い。

2004年9月17日付の中国情報サイトHellonaviに『昆明珠宝城で爆発事件発生、5人が負傷』というニュース記事とその現場の写真を見て、ぞっとした。ここはヒスイ製品など宝飾品ががたくさんあって、「世界園藝博覧園」の近くにある御土産物のお店である。ツアーでは必ず寄るところだとガイドさんが言っていた。もちろん、3週間前も何も買わなかったものの、小生は確かに、この昆明珠宝城に寄った。(写真は、「世界園藝博覧園」入り口)

「あの時、あの場所にいたら・・・」きっと、こんな経験をした人も多いと思う。

思い起こせば、小生も結構そういう経験をしていることを思い出した。どれも1ヶ月前後の出来事が多い。シンガポールのセントーサ島では、今あるかどうか知らないが、船のマストでケーブルカーのワイヤーが切れた時もそうだった。また、韓国の市街地にある長い橋が崩壊した時も、そのちょっと前にその場所を通った。

一番ぞっーとしたのは長野県長野市の地附山(じづきやま)で起った地すべり(1985年7月26日)の時は、その1時間前に車で何も知らずに、山道を走っていた。助手席に乗っていたのでわかったが、路面左脇が地割れしていているのを、この目で見ている。何だか、おかしいなと思いつつ、戸隠へと抜けた。その夜、宿でその地すべりをテレビのニュースで知り、寒気がしたことを今も覚えている。

(中国のことを書くつもりであったが、何故か昔のことを思い出してしまった。)
(これもブログ効果か、書いているうちに何故か回顧してしまうようだ!)

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[もし、そこにいたら] 2004年9月18日

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