中国では様々なところで中国茶を購入したが、最終的に『天福茗茶』という店で購入するようになった。もちろん、以前書いたようにVIPカード(カードを作ると10%値引きしてくれる)を作ってくれたことも大きく影響している。中国国内で422店舗あるこの店はいくら値切っても割引はしてくれない。今回も2時間くらい、様々なお茶を飲みながらお茶に関する説明をしてくれた。毎回行くと新しい商品が魅力的で、つい購入してしまう。この店の李さんという店長は実に気持ちの良い人で、それもリピートする大きな理由でもある。
今回購入したお茶は高山烏龍茶の竹製箱入りで天福茗茶のギフト用製品らしい。これは強化ガラスで作られた急須と茶碗がついているセットである。どうも「箱モノセット商品」に弱い小生は、この高山烏龍茶をこの店で何杯も飲んで一気に欲しくなってしまった。View image
海抜1000m以上で栽培された茶葉にだけ名付けられる高山烏龍茶は、緑茶の深さと烏龍茶の香りがする独特の味を持っている。一度飲むとやめられないこの味は、きっと日本人に合うのであろう。実に口当たりがよく、うまいのである。
その高山烏龍茶は1つ1つが真空パックされており、15個入って日本円で3000円くらいのお値段であった。WEBサイトで調べると、結構中国でも人気らしい。お茶そのものもいいのだが、いつもこのお店の商品力には感心するのである。
また、プーアル茶の本場である雲南省産の本物を求めて、雲南省昆明で購入したものは10年もの(370g)で、日本円で4500円ぐらいであった。このお茶は最初あの濃い色で、少し違和感を感ずるものの、慣れてくるとあのコクを求めてしまうようになる。決して渋くも苦くも無い。知識のない小生はこれもWEBサイトで調べると、購入した7532青茶:雲南孟海茶場というのは結構良いことが書かれていた。中国に行ったら、やっぱりお茶ですねー!
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[高山烏龍茶とプーアル茶] 2004年9月13日
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