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特別捜査官はサイバー担当?

saiyou.jpg今日も朝から、スパムコメントが連続投稿。Movable Type 2.661は同一IPアドレスでは連続投稿できないので、それぞれ異なったIPアドレスでやってくる。最近はオンラインカジノが多い。検索順位を上げたいのか、日本語サイトへの誘導なのか、コメントもタイトルは日本語で『オンラインカジノ』と書かれたものである。朝出勤する前に10通ほどのスパムの削除作業をしたが、この作業をすると何故かブログを書く気力は失せる。

と思いつつ、山手線の交通広告には、写真のような「求む!専門知識と経験 警視庁特別捜査官採用」の広告がありました。どんな内容なのか、スパマーも取り締まってくれるのか。検索して見ると、melma!blogに『中途採用捜査官』の説明を発見!

警視庁「特別捜査官」採用制度または、道府県警の類似の制度で採用される刑事の俗称。「新卒採用」の普通の刑事と異なり、警察学校、交番勤務などの長い研修、修行(最低3年間)を経験してから刑事になるのではなく、わずか2~3か月の短い研修を受けただけで、いきなり刑事になるのが特徴。

理由は、サラリーマンとして民間で働いて得た知識や経験を評価し、捜査実務に活かすため。警視庁では毎年7月の募集要項が発表され、SE(システムエンジニア)などのパソコンヘビーユーザーを含む若干名の元サラリーマンが採用されている。(上記サイトより、一部抜粋・引用)

また、どなたのサイトか(文中:伊藤さんと書かれていた)、定かではありませんが、「第一回警視庁特別捜査官 募集応募体験記」なるものを同様に検索サイトで見つけました。これを読む限り結構難関らしいですね。それも、特別捜査官はそんなに多くはいないようだ。もっともっと、たくさん採用して頂き、取り締まり強化をと願っていますが、きっと、もっと悪質なフィッシングのような事件を担当するのでしょうか。

当面は自己防衛で、早くMovable Type3.0にバージョンアップするしかないですね。

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[特別捜査官はサイバー担当?] 2004年8月 5日

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