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2004年年6月25日付のjapan.internet.comのWebマーケティング・バックナンバーに『RSS はスパムフィルタのない、マーケティングメディア』という見出しの記事があった。Eメールは既にスパムフィルタで合法的なものであっても25%以上カットされているので、RSSの活用の方が有効的であると書かれている。
ここでは、RSSのフルスペルが書かれていたが、
■ RSS(real simple syndication/rich site summary の略で、人によって異なる)
しかし、日本ではRSS(RDF Site Summary)という言い方で伝播されているが、どうなんでしょうか。ちなみにRDFはResource Description Framework でよかったでしょうか。
この記事中でRSSの利点がいくつか書かれている。
『RSSはマーケティングメッセージであろうと何であろうと受信者にコンテンツを電子的に送るフィードのことだ。』
『RSS は100%オプトインだ。』
『未承諾メッセージとも無縁で、 合法メールが散乱することもないだろう。 また、スパムメールを消そうとして誤ってほかのメールを消してしまう誤動作を、 最小限に抑えることになるはずだ。』
RSSは『マーケッターが無視できないメディア』と書かれている。プッシュ系の電話もEメールもいくら合法的であっても、一部の非合法的なアクションや悪意ある人たちによって便利な手段が蝕む傾向は誠に許し難い。この記事ではマーケッターは、顧客や潜在顧客向けのコンテンツを認知させ、閲覧して欲しいならRSS に目を向けよう、記載されていた。最後に『 RSS の障壁は低く、潜在利益は高い』と加えられている。
新たなマーケティングツールとして、このRSSは欠かせないであろう。
(個人的なことですが、RSSリーダーを知人・友人にお勧めしたものの、RSSは読む習慣性が身につくためか、毎日チェックされ、更新されていないことを最近結構言われてしまう。うーん!)
RSS対応のWEBサイトにおいては、毎日あるいは頻繁な更新が原則となると思われる。その習慣性や期待感を裏切ってはいけないのでしょう。・・・がんばりまっす!(友人、知人の皆様へ)
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[新たなマーケティングツールとしてのRSS] 2004年6月26日
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