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2004年5月7日HOTWIRED JAPANのWIRED NEWSで『ブログ間の情報伝達をリアルタイムに追跡するプロジェクト』(Daniel Terdiman)という見出しで、ブログの情報の伝わり方について書かれていた(詳細は上記サイトで)。この中で、人気の高いブログが必ずしも情報の伝達において貢献度が高いわけではなく、人気のあるブログで一度情報を目にすると、他のブロガーがリンクまでしようとは思わない可能性があると書かれていた。
これはよくわかるような気がする。そこで止まるということですねー。
これを読んで気になることが1つある。それはニュース記事をそのまま引用し過ぎると、閲覧者がその元のニュースまで読まないことである。それはそれで、否定も肯定もしないが、そのブログがニュースを歪めて書いてしまうと、ニュースの正確性がなくなってしまうかもしれない。やっぱりこれは危険なことだと思うのである。それゆえ、自ら戒めようと思っている。
これが最近一番気になっており、小生の場合、なるべく詳細は元ニュースを読んでもらうために、『詳細は・・・』ということでニュース元をお勧めしている。さらに引用・抜粋を最小限にし、ニュースはいわばきっかけであり、それによって自分の体験や知見を引きだし、大半を自らのオリジナルコラムとして述べるように努めている。もっともっとオリジナル性を高めなくてはならない。(がんばります!)
ニュース原稿を書いている人からすると、ブロガーはどのように思われているのだろうか。
「ニュースライターが語る!最近のブロガーについて」という対談記事があればと思う。
どこかでやってくれませんか。きっとおもしろい気がする!(あまり気にしてないのでしょうか)
話は変わるが、上記のサイトにおもしろい言葉を見つけた。
『グーグルジュース:Googlejuice 』
[訳注:グーグルジュースとは、グーグルにおける検索順位を上げる不思議な要素を意味する。たくさんリンクされているページはより多くのグーグルジュースを受ける]と書かれていた(上記サイトから引用抜粋)。
つまり、グーグルから『おいしい恩恵』をたくさんもらっているということでしょうか。
今度逢ったら、言ってみよう!
『最近、グーグルジュース、いっぱい飲んでますねー!』って。(こんな使い方でしょうか)
きっと、有名なポータルサイトのバナージュースは、おいしいけれど高い!?
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[ニュースとブロガーについて考えると] 2004年5月26日
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