カシオ「A5406CA」の320万画素のCCDを搭載したカメラ付き携帯電話端末。もう画素数の競争は終わったのではないか、という書き出しで、その320万画素携帯についてのコラムがITmediaモバイル:2004/05/21『携帯、300万画素の可能性 』に書かれていた。そんな高画素数携帯をどのように使うのか、その使い方や方向性を説明している。冒頭で『“300万画素オーバーへの一番乗り”というよりも、進化の一例として捉えるべきではないか』ということが書かれており、誠に冷ややかな説明でもある。
少し余談ですが、中国ではカメラ付き携帯がプライバシーの侵害の可能性があるとして問題になっているようである。「人民網日本語版」2004年5月23日によるとメーカーは明らかにされていないが、カメラのレンズが隠れるようになっており、購入者が殺到し何と『盗撮王』と一部の購入者から呼ばれているらしい。詳しくは上記サイトで、読み込むとおもしろい内容である。しかし、この携帯電話のカメラは一体何万画素なのだろうか。
さて、カメラ付き携帯はブログを始めてから、そのカメラ機能が必需品となってしまった。デジカメがない時やメモ代わりに記録しておきたい時には重宝している。その写真を見れば、その時感じたことを思い出すことが出来るからだ。本来ならmoblogを使いたいところだが、文章も写真もしっかり吟味しないと気がすまないタイプなので、そのままアップせず、写真だけ撮るようにしている。
携帯電話にSDカードなどの記録メディアが装着されていた携帯の時は、後でそのSDカードをPCに繋がったリーダーに差し込むだけでよかったが、メール添付で送るタイプでは高画素数で撮っても限界があり、最近はあまり画総数に対する欲がなくなっている。携帯電話のカメラで撮ったものをプリントにする人はそんなに多くないとすれば、上記記事に書かれているように、普通の人なら100万画素あれば十分であろうと思われる。
と、思いながら、もう1回そのデザインとスペックを見たら、結構良さそうなのである。
『1/1.8型CCDと4枚非球面レンズ(ガラス1枚)を組み合わせ、オートフォーカス(AF)機構も備える。最大撮影サイズは2048×1536ピクセル、静止画撮影時には、最大32段階の12.8倍デジタルズーム。クレードルはUSB対応。PCとクレードルをケーブルでつなげば、端末を充電器に置くだけで撮った画像がPCに自動転送される。同梱のアルバムソフト「My Sync Photo2 体験版 for A5406CA」を使えば、PCに取り込まれた画像を日付順のフォトアルバムとして整理できる。』と5月17日のITmediaモバイル<カシオ、320万画素カメラ搭載「A5406CA」>に書かれていた。(上記サイトから一部抜粋・引用)
うーん、小生のような新しモノ好き狙いのようですね。これはカシオの技術力の結晶かも。カシオのこういう製品にいつも結構ハマってしまうことが多い。こうやってブログで書くと、どうも「ひとり刷り込み状態」になってしまい、店頭で見ると手が出るというパターン・・・にならないようにしなくては。
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[100万画素で十分か?] 2004年5月24日
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