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ブロガーのトラックバック:4つのタイプ

blog.jpgネットでの常識?は『暗黙の了解』が多く存在する。他サイトのリンクを貼ることやブログでのトラックバック(以下、TBとする)もネットならではの新たな暗黙の習慣でもある。サイトに訪れ閲覧されるブロガーがコメントやTBをして、さらにそれぞれの自サイトにリンクをして頂けることは誠に光栄なことである(この場を借りて、感謝したい)。

とくにブログにおけるTBは実に興味深い機能である。自分の書いたブログとTBしたサイトとつながるアクションであり、まさにWEB(蜘蛛の巣)という名前のとおり、ネット上において無制限の拡がる見せるのである。あっちこっちとまるでスパイダーマン状態のサイトも多く出現している。

当ブログにおいても様々なスパイダーマン、いやブロガーが訪問し、TBしてくれる(いつもありがとうございます)。そのTBも当ブログにおいては4つぐらいに分類することができる。勝手な注釈でその分類をしてみた。

<ブロガーのトラックバック:4つのタイプ>

1)TBするブログ内容を引用して、そのブロガーの主張を交えて展開するタイプ
  (=リレーションタイプ)

2)TBするブログがヒントになって、あるいは刺激されてリンクを貼り、関連性のある内容を自分独自
  の論点で述べるタイプ(=インパクト&リバウンドタイプ)

3)TBするブログ内容とそのブロガーの書く内容と関連性があり、軽く『書きましたよー!』とお知らせ
  程度にTBするタイプ(=カジュアルマナータイプ)

4)自らのピックアップ紹介サイトにそのブロガーがリンクを貼る時、TB機能を使って、『リンクを貼っ
  て、紹介しましたよ!』とお知らせするタイプ
  (=インフォメーションタイプ;これは最近の新しいタイプですね)

どのタイプも大歓迎である。ただ、TBされるブログが書いてから時間が経てば経っているほどに、その時の思いが持続してないことが多く、返しのコメントにあまりインパクトがないこともある。それは申し訳ないとさえ思う。

TBにおいてもその鮮度が重要であることが最近わかってきた。また、TBされた後に、そのブロガーのサイトを訪れた時、その内容に興味がない場合はキーボードの上で指が止まることもある。(コメントを書けなかったブロガーの方々には申し訳なく思っている。お許しを!)。

いずれにせよ、ブログが作り出したネット上の<暗黙の了解><暗黙の習慣>、これは素晴らしい発見であろう。ただ、その聖域を壊すスパマーによるブログコメントは許し難く、自らのSEO至上主義を改めて頂きたい。

今後も快くTBを受けたいと思っており、小生もTBを積極的にするつもりである。こうした使い方が本来のWEBの使い方であると確信している。今後のブログの展開が楽しみである。

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[ブロガーのトラックバック:4つのタイプ] 2004年4月25日

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