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興味深い!個人ホームページで営業

コラム.jpg日本旅行、営業担当者の個人Webページからの旅行申し込みを可能に

>日本旅行、社員2500人が個人ホームページで営業

>特定の営業担当者を指名する顧客が増えており、ネット販売でも対応できる体制にして顧客を囲い込むのが狙い。

これは面白いですね! ある程度、売り上げがたつようになったら、どんどん独立すればいいんですよね。しかし、ホームページをうまく営業に活用できる人ってどのくらいいるんでしょうか? もちろんある程度の仕組みは会社で用意するんでしょうが、お仕着せのシステムを使っても面白くないと思うんですが。
というkogureさんのコメントですが、これは結構イメージが沸く内容ですね。その成否よりも試みがすばらしいと思いました。

この試みは非常に興味深く、様々メリットを感じ取ることができる。インターネット時代の顧客対応は今まで何回も述べているが、1)インタラクティブであること、2)ダイレクトなコミュニケーションができること、3)クィックレスポンスであること、この3つが原則である。

いつでもどこでも気軽に、かつ直接担当者に問い合わせしたり相談したりできることが重要となる。また、ONE2ONEとは言え企業側が1つの窓口で、顧客が複数という条件では本来の個別対応は事実上不可能に近い。そう意味からすると、顧客もそれを受ける企業も複数対応できる状態はONE2ONEマーケティングが、より現実化することとなり、このケースは大いに期待できると思われる。

とくに、法人対応のビジネスツアーなどはこのデフレ時代ゆえに、失敗=経費の無駄遣いという解釈がされ、既に実績やブランドもしっかりした会社であっても個人の実績ある担当者の信頼がすべてであろう。会社という組織の枠組みであっても、『あの担当者に任せたい!』という、まさに会社組織での『個』の時代がやってきたのかもしれない。こうした個々の対応の積み重ねが顧客満足を向上させるのである。大いに期待したいと思う。


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[興味深い!個人ホームページで営業] 2003年10月22日

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